こんにちは、ヒデです。
CMでもおなじみの全自動で資産運用ができるウェルスナビの運用成績に興味のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私は老後の生活費を貯めるためにウェルスナビ(WealthNavi)で資産運用をしています。
ウェルスナビの運用成績を知りたい方のために私の運用実績を公開します。
- 投資の目的は老後の生活費を確保するための資産形成です
- 投資は余裕資金のみで行ない、投資した金融資産はリタイヤするまで長期保有する方針です。
- 投資はコア・サテライト戦略を実践しています。私はウェルスナビをコア資産に位置づけています。
- ウェルスナビのリスク許容度は「5」を設定しています。
- ウェルスナビでは定期積立(現在は月3万円)を2018年2月から継続しています。
ウェルスナビの運用成績(5年2ヶ月)

円ベースの運用成績は+32.25%になりました
年ベースにすると+6.2%です
円安の進行により、円ベースでの評価額が維持されています

ドルベースの運用成績は+12.13%になりました
年ベースにすると+2.3%です

左のグラフは横軸を5年に合わせたドル/円レートです
ウェルスナビのドルベースの評価額が下がった時期に円安が進行していたので円ベースの評価額は維持されています
ウェルスナビ 評価額の変動幅(リスク)
投資の経験が少ない方は、どのくらい資産が減るリスクがあるのか心配ですよね
ウェルスナビ(リスク度5)では、過去1年間でどのくらい変動したのか調べてみました
円ベースの変動幅

直近一年間で最高の成長率を示したのは、2022年4月20日の+40.43%でした。
最低の成長率だったのは、2023年1月2日の+21.81%でした。
その差は18.62%、100万円の資産額なら20万円くらい下落する変動です
ドルベースの評価額

直近で最高の成長率を示したのは、2022年4月20日の+20.28%でした。
最低の成長率だったのは、2022年10月14日のー5.03%でした。
その差は25.01%、100万円の資産額なら25万円くらい下落する変動です。
資産の変動幅を認識しておくことで、評価額が急落した際にも慌てず冷静に対処できるようになると思います。
参考)高配当日本株の変動幅

参考として、私が投資をしている高配当個別株について、直近での変動幅をお示しします。
上振れは+4.65%、下振れはー5.77%で変動幅は10.42%でした。
高配当日本株は、投資銘柄が17銘柄に分散しているので変動幅が比較的小さくなったのかもしれません。
まとめ
今回の記事ではウェルスナビで5年2ヶ月積立運用した利回りを公開しました。
・円ベースの運用利回りは+32.25%、年ベースでは+6.2%でした。
・直近1年間の変動幅は18.62%(40.43%〜21.81%)でした。
ウェルスナビの資産運用が向いている人
ウェルスナビ(WealthNavi)による資産運用は、投資の初心者である人や時間が限られている人にとって向いていると思います。
投資の初心者
初めて投資を始める人がポートフォリオの構築やリスク管理など、投資に関する知識がなくても、リスク度に合わせてポートフォリオを構築することができます。
時間が限られている人
忙しい人や投資に時間をかけたくない人にとって、ウェルスナビはありがたい選択肢になります。ウェルスナビによる投資は自動化されており、自分でポートフォリオ等の管理する必要はありません。
今回の記事がウェルスナビによる資産運用に興味をもっている方の参考になりましたでしょうか。
投資初心者の方が資産運用の方法を検討する参考になれば幸いです。
最後までお読みいただいてありがとうございました。