こんにちは、ヒデです。
私は、定年後に再雇用をしなくても生活できるように、資産形成や収入源作りに取り組んでいます。
ウェルスナビは、定年後の「ゆとり生活」資金として運用しています。
ウェルスナビでの資金運用は2018年以来、毎月3万円の積立をしてきましたが、2024年1月で積立をストップして、「新NISA」に投資資金をまわしています。
今回の記事では1月から積立をストップしているウェルスナビの放ったらかし投資効果を公開します。
積立をストップしたままの運用成績にご興味のある方は最後までお読みください。
- 私の投資目的は、老後の生活費を確保するための資産形成です。
- 投資は余裕資金のみで行ない、投資した金融資産はリタイヤするまで長期保有しています。
- 資産運用は「コア・サテライト戦略」を実践しています。ウェルスナビはコア資産、高配当株投資をサテライト資産に位置づけて運用をしています。
- ウェルスナビのリスク許容度は「5」を設定しています。
- 入金額は2018年2月から2023年12月まで月3万円積立、2024年1月からは積立を中止してホールドをしています(総入金額230万円)。
結論
昨年の12月と今年の10月の評価額を比べると、プラス70万円(20%アップ)していました。
円ベースの評価額推移です。

昨年12月に積立をストップした時の評価額は340万円でした。
その後、ほったらかしのままですが10月22日の評価額は410万円でプラス70万円(20%アップ)となりました。
7月以降、ドル円の為替の影響で円ベースの評価額が大きく下がりました。
一番下ったのは8月5日で評価額が357万円になりましたが、340万円を下回るほど下がることはありませんでした。
その後は回復の傾向が続き、最高値の425万円(7月10日)に近づいています。
ドルベースの評価額
ドルベースの評価額は直近の評価額が最も大きくなりました。

円ベースの評価額は、円安の影響が大きいようです。
ドル/円 為替チャート
ドル/円の為替チャートです(三菱UFJ銀行のHP参照)。

7月3日は1ドル161円でしたが、その後は円高が続き、9月16日には1ドル140円になりました。
ウェルスナビの評価額が一番下った8月5日は1ドル144円でその後も円高が続きました。
ウェルスナビの円ベースの評価額は為替レートに翻弄される結果になっていました。
6年8ヶ月の投資効果
投資額の合計は230万円です。
現在の評価額は410万円なので、含み益は180万円(+78%)です。

7月以降の為替変動では、2ヶ月間ほどで評価額が70万円ほど下がり、不安な気持ちにもなりました。
投資の先行きに不安になることもありますが、淡々と運用し続けられるように心がけています。
まとめ
ウェルスナビのほったらかし投資の効果をまとめました。
7月以降、ドル円の為替変動によって、円ベースの評価額は一時下がりましたが、現在は最高値に近づくまで回復しました。
投資期間6年8ヶ月をとおして、投資効果は+78%(年平均11%)になりました。
淡々と運用を続けるためには余裕資金で投資をすることが大切だと感じています。
今回の記事がウェルスナビに興味がある方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。